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楽器屋めぐり

最近楽器屋巡りが俺の中で熱い。


2年ぶりぐらいだろうか?

前回楽器屋めぐりになった時は
今のFENDER jaguarを探し歩いた時だった。


そして今回は、来るべき新曲に備えて

ワウペダルとコーラスを手配すべく練り歩いている。



今回は多少マニアックだが、
1週間で試奏した機材たちのインプレを書こう。



BUDDA
BUDDA WAH
何かと良いワウといえばこの名前が挙がるが、今回初めて試奏した。
音はよく言えば綺麗だが、自分の感想としては没個性だった。



JIM DUNLOP
GCB-95 CRYBABY WAH WAH
VOXと比較すると高音がきつい。
その分音がにぎやかでワイルドに感じる。
音の軽さは否めないが、踏み込んだ際の音の変化は色っぽい。


535Q CRYBABY MULTI-WAH
音量の調節とかを自分で設定できるようだ。
ワウのキャラクターも設定可能。
残念ながら試奏した段階で、ペダルでのスイッチングが
壊れていたため深くは追求しなかった。
VOLの調整が可能だが、調整をするには
裏蓋のネジを回すのが必要。
よって、ステージで、曲ごとに設定するとかは無理そうだ。


ZW-45 ZAKK WYLDE SIGNATURE WAH
地を這うようなワウ。
要するに音が太い。が、ワイルドではなく綺麗なサウンド。
高音も痛くなく、抜けてくれる。
調べてみたところ、GCB-95をメーカーが改造して
商品化しているとのこと。


VOX
V847
JIMUDUNLOPと並ぶワウの2大ブランド。
GCB-95と比較すると音が丸い。
要はトゲトゲしていない。
世間での評判は案の定クリーンサウンドでの評判は高し。
でも音が軽い。
V847はビンテージとして出回っているV846の復刻版らしい。


SNARLING DOGS
WHINE O WAH
当初はこれかJIM DUNLOPのZAKK兄貴のモデルのどちらかに絞っていた。
このワウ、ジェフベックが使用したというだけでこの人気。
TRUE BYPASSで3つのワウモードがあるため、
これ一台あれば、ワウは何でもいけるんじゃねえ?と期待を寄せて
試走したが、シングルコイルには相当痛い音がする。
いや、設定が悪いのだろうと色々調整したが、どうやらハイゲインな
ペダルのようで、jaguarにはまず合わないだろう。
ペダルを踏み込んで、戻した時の音の戻りが急な印象。
要はレンジが狭い。


A.Y.A
関脇 WNT-04
日本の個人工房のAYAというブランドの製品。
話によるとVOXのV847の中身を全部取り除き、
こだわりのパーツで組み直している。
お値段もこだわりの4万8千円。
音は綺麗の一言だった。
BUDDAと違い、個性(キャラクター)もある。が、高い。
店の人いわく、採算が合わないためもう生産はしない。
最後の1台で3万円にまけて上げると言われたが
悩んだ挙句断念。


結局買ったのは、ZAKK兄貴のZW-45だった。
音色が多彩のSNARLING DOGSはレコーディングでは良いものの、
ライブではきついのではないだろうか・・・特に唄いながらでは。
実際にあれだけの音が合っても、アンプの設定とかで
1種類ぐらいしか使わなそうだ。


コーラス
店にあるもの全部7台ぐらい一気に試奏。
店の兄ちゃんもこれもありますとワンコ蕎麦の如く
積極的に協力してくれたお陰でもう覚えちゃいない・・・。

その中で迷った最後の2台

ELECTRO-HARMONIX
SMALL CLONE
どことなくサウンドに影がある。
パッと聞いた感じで、楽曲が固定されそうな感じがした。



Danelectro

COOLCAT
このご時世に電池で18V使用である。
なので音も太く暖かい。
今夜俺はスピッツになるぜ。そう思わせる一品だ。


コーラスはCOOLCATをチョイス。
このペダル結構レアらしく、ネットでもほとんどヒットしない。
やっぱり安物の印象があるからか・・・ダンエレ・・。
こんなにいい音なのに・・。


そして俺は今、コンプレッサーを探している・・・。
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